請求書の自動化を作り直しました(契約条件との照合・PDF・通知まで)

6月に作った請求書の自動作成ツールを、この数か月で得た経験をもとに作り直しました。

何が良くなったか

項目 導入前 導入後 区分
自動で進む工程 回数の読み取りと請求書への記入 5工程(読み取り・照合・記入と検算・PDF保存・通知) 実測
実行のきっかけ 人がコマンドを実行 毎月1日に自動 実測

算出の根拠

  • 自動で進む工程(実測): 月次処理の工程数
  • 実行のきっかけ(実測): 定期実行の設定(初回の自動実行は2026年11月)

通知には、金額、内訳、PDFの場所、送付するときの文面がまとまって届きます。確認して送るだけの状態になります。

最初の版との違い

最初の版は、人が操作して請求書を作る道具でした。新しい版は、毎月決まった日に自分で動き、結果を知らせてくれます。

もう1つの違いは、数字が合わないときに止まることです。回数の記録と契約の条件が食い違う、入力されていない日がある、といった場合、推測で埋めずに処理を止めます。

送付は、これまでどおり人が行います

請求書は、会社の信用に直結する書類です。作るところまでは機械に任せ、送る判断は人が持つ。この線引きは、最初の版から変えていません。

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