毎月の請求書づくりを自動化しました(回数の集計からPDFまで)

請求書づくりは「毎月必ず発生する」「手順が決まっている」「間違えると信用に関わる」という、自動化に向いた作業の代表です。DiPilotでは自社の請求業務で、回数の集計からPDFの保存までを自動化しました。

どんな課題があったか

毎月、実施回数の表を見て回数を数え、単価を掛け、請求書に書き写し、番号を振り、PDFにして保存する。1通あたりの時間は長くありませんが、数え間違いと転記ミスの余地が常にありました。

作ったもの

  • スプレッドシートの回数の表から、前月分を自動で読み取る
  • 契約どおりの料金を計算して、請求書に書き込む
  • 請求日・請求番号・件名・支払期限を自動で入れる
  • PDFにして所定の場所に保存する

導入して変わったこと

項目 導入前 導入後 区分
自動で入力される項目 すべて手入力 6項目を自動入力 実測
請求書1通の作成 月15分 月3分(確認のみ) 実測

算出の根拠

  • 自動で入力される項目(実測): 請求日・請求番号・件名・支払期限・明細2行
  • 請求書1通の作成(実測): 月1回、1通あたり集計・転記・PDF化に15分かかっていた。

人の作業は「出来上がった請求書を確認する」だけになりました。送付は自動化せず、必ず人が目で見てから送る運用にしています。

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