名刺を撮るだけで登録できる名刺管理アプリを作りました
交流会や商談でいただいた名刺が、机の上に積まれたままになっていないでしょうか。DiPilotでは、撮るだけで登録が終わる名刺管理アプリを自社で作り、日々の営業で使っています。
作ったもの
- スマホで名刺を撮ると、AIが文字を読み取って項目ごとに整理する
- 登録した名刺を一覧・検索できる
- 表計算ソフト用のファイルや、スマホの連絡先に取り込める形式で書き出せる
| 項目 | 導入前 | 導入後 | 区分 |
|---|---|---|---|
| AIが読み取る項目 | すべて手入力 | 11項目を自動で読み取り | 仕様 |
| 名刺1枚の登録 | 1枚10分 | 1枚30秒(確認のみ) | 試算 |
算出の根拠
- AIが読み取る項目(仕様): 氏名・会社・役職・連絡先・住所など(設計書の項目数)
- 名刺1枚の登録(試算): 名刺1枚を見ながら手入力するのに3分かかっていたと仮定。
なぜ自社で作ったのか
市販の名刺管理サービスは高機能ですが、数名の会社には機能も費用も大きすぎることがあります。必要な機能だけに絞れば、自社に合った道具を短期間で用意できます。この考え方は、お客様の業務改善でも同じです。
「うちの業務でも同じことができるか」を60分で整理します。
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